融資持ち込み資料準備

こんばんは。

たっちです。



今日は晴れの天気でした。



今日は融資持ち込みの準備で

昨日に引き続き資料を作成していました。

預金通帳を引っ張り出してきて、

今は自己資金がどれくらいあるのかを確かめました。

本気でかき集めたら、

自分で考えていた以上に

自己資金があったので少し驚きました。

不動産を始めた初期の頃を考えると

自分たちの成長を感じることができて

少しうれしかったです。



それにしても資料作成は骨が折れます。

老眼の私にエクセルはつらいです。

次にやったのは固定資産税評価額の入力です。

今まではあまり実感がありませんでしたが

土地の値上がりはスゴいです。

北広島は1.7倍になっていました。

江別もかなり上がっていました。

土地の含み益ということで

融資を受ける際に担保余力が増えないかなあと

期待しています。



なぜ今資料作りに苦労しているかというと

しばらく資料をアップデートしていなかったからです。

融資を受けられるだろうと予想していた金融機関さんに

融資を申し込んだのですが、

前回購入してから1年経っていないことを理由に

融資を断られました。

5月に同じ物件を打診したときは

だいたいの融資可能額まで聞いていました。

今回は仕切り直しで融資を見当してもらったのですが

予想外の否認理由にびっくりしました。

気持ちを切り替えて他行に持ち込みます。



今日も1日ありがとうございました。

富士登山を振り返る4

こんばんは。

たっちです。



今日は晴れの天気でした。

最高気温は28℃でした。

でもそれほどの暑さではないという感覚でいます。

暑さに対して感覚が少し変でしょうか。



今日は金融機関への持込資料を作成していました。

プロフィールを大幅に書き換え、

物件の特長を記載しました。

借入金返済計画表を作成しましたが、

法人所有の2物件は変動金利で

ほぼ毎月のように金額が変わっています。

送られてきたハガキで

毎月の支払利息額、元金返済額を確認する作業に

時間が掛かりました。



今日も富士登山を振り返ります。

吉田トレイル
吉田トレイル

↑昨日も載せている最後の鳥居の写真です。

その前に撮影した写真からは2時間は間があいています。

体調が悪くなって天気が悪くなって、

写真を撮る余裕がなくなっていました。

頂上をグルッと1周する「お鉢巡り」を諦めて、

頂上滞在時間は1時間くらいでした。



<登山メモ>

天候の悪化と体調不良を理由に下山することにしたのですが

下りでも全く足が進みませんでした。

帰りも休み休みでしか動けませんでした。

吉田口下山道はジグザグの砂の道です。

距離が非常に長かったです。

途中で帰りのバス時間を気にしながら

下山しました。

最悪の場合、バスがなくなるとタクシーを利用することに

なりますが、

タクシー料金は1万円以上掛かります。

帰りのバスチケットはすでに購入していたので

危うく二重の出費になるところでした。



7合目以下に下りてきてから少し体が楽になって

足が進むようになりました。

途中にあった管理事務所で帰りのバス時間を

教えてもらいました。

18:45と聞いて帰りのバス時間までには

まだ余裕があることを確認しました。

5合目近くになると結構体は動くようになりました。

5合目まで下りるのに4時間半掛かりました。

結局18:00くらいに

5合目のバス停に着くことができました。



そこからホテルに戻るまでに1時間以上掛かりました。

ホテルに着いてからシャワーを浴びて着替えました。

時間は21時半くらいでお腹が空いたので

近くのファミレスで遅い夕飯を食べました。

部屋に戻ってからは疲れが出て

ベッドの上でぐったりしていました。

目が覚めて気付いたら朝の5時でした。

そこから帰るための荷造りを始めました。

登山靴
登山靴

↑ドロドロの登山靴です。

登山靴の掃除をしたかったのですが、

床を汚すと申し訳ないので

そのままビニール袋に入れました。



朝、鏡で自分の顔を見て異変に気付きました。

「顔がむくんでいる。」

そのときは顔だけがむくんでいると思ったのですが、

実は全身がむくんでいました。

そのことに気付いたのは

自宅に戻って体重計に乗ったときでした。

大して食事を取らずに登山で体を動かしていたので

2、3キロは痩せていると思って体重計に乗ったのですが、

何と過去最大の体重になっていました。

今はだいぶ体調が落ち着いて、

その時より1.5キロマイナスになっています。



悪いことは重なるもので、

帰りに予約してあった飛行機が飛ばなくなって

他の便に振り替えになりました。

でもなかなか振り替え便を押さえることができず、

1日延泊かと心配したのですが

何とかその日の早い便に乗って帰ってくることができました。



自宅に戻って思ったことは、

体調が悪かったにも関わらず、

頂上まで上がれて本当にラッキーだったということです。

天気はあまり良くありませんでしたが、

頂上までは雨に降られなかったので

これもまたラッキーでした。

帰宅時は全身がむくんでいましたが

今はほぼ以前の状態に戻っていると思います。



今回の富士登山はいろいろと大変でしたが、

結果的には良い経験を得ることができたと考えています。

10年後、

70歳になったときに再度富士山登頂を目指したいと思います。

そのためには健康を維持しながら

これからの10年を過ごしていきたいと思います。

自分の体がなまっていることを

しっかりと自覚することができたので、

まずはフルマラソンに参加できる体力を

取り戻したいと考えています。



今日も1日ありがとうございました。

富士登山を振り返る3

こんばんは。

たっちです。



今日は晴れの天気でした。



今日は新規法人設立に向けて

「ひとりでできるもん」のサイトで

必要書類の送付をしていました。

電子定款認証(5,000円)を依頼しました。

8月に設立の予定で動いています。

新会社設立はもう少しのところまで来ました。



富士登山を振り返ります。

富士山開山日前に確か4人の方が亡くなっています。

7月10日に静岡側が開山になったのですが、

すでに3人の方が亡くなったと報道されています。

私も一歩間違えれば救助を受けていたかもしれません。

私の場合は本当にラッキーだったと今は考えています。

ご来光
ご来光
ご来光
ご来光
ご来光

↑私が泊まった山小屋「富士一館」の前で御来光を見ました。

山中湖に朝日が反射しています。

あまり天気は良くありませんでしたが、

頂上では曇っていて何も見えなかったと聞いているので

無理をしないで富士一館前で御来光を見られて良かったです。

吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル

↑逆光で赤い鳥居が黒く見えています。

吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル

↑小さな花が咲いていました。

吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル

↑8合目3,100メートルを超えました。

吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル

↑8.5合目3,450メートルにある山小屋です。

ここに来るまでも休み休みだったのですが、

8.5合目で頭痛と体調の悪さを自覚しました。

吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル
吉田トレイル

↑最後の鳥居です。

鳥居の向こうは頂上です。

8.5合目から頂上まで2時間掛かりました。

10メートル上がっては休み、

また10メートル上がっては休みの繰り返しでした。

体調は悪かったのですが

動けなくなることはありませんでした。

頂上まで上がれて本当にラッキーでした。

私が頂上に着く少し前からガスっていました。

頂上
頂上
頂上

↑大阪から来たおばちゃんに写真を撮ってもらいました。

前日の夕方、富士一館前で出会って話をしていました。

まさか頂上で一緒になるとは思いませんでした。



<登山メモ>

私は「富士一館」を5時半に出発しました。

昨日配られていた朝食を山小屋で食べてから、

トイレを済ませてゆっくりと出発しました。

この判断は良かったと思いますが、

途中からは体調を崩して苦しい状態の連続でした。

富士一館から頂上まで通常なら4時間~5時間くらいですが、

私はほぼ7時間掛かりました。



改めて写真を見ていると、

私は天候に恵まれていたと思います。

頂上に着いてから1時間経たないうちに

天気が崩れて雨が降り始めました。

食堂で豚汁を食べて雨具のズボンをはいて

トイレを済ませてから1時半に下山しました。

私の予定ではお鉢巡りをするつもりだったのですが、

時間が経てば経つほど天気が悪くなる状況だったので

すぐに下山することにしました。



山頂郵便局で登頂証明書を発行してもらいたかったのですが、

ガスっていて前が見えない天候状況で

ここから往復1時間を掛けて山頂郵便局に行くのは

自分には危険だと判断しました。

自宅に戻ってから知ったのですが、

私が頂上にいた時間帯に事故で亡くなった方が

いたそうです。

今日はここまでにします。



今日も1日ありがとうございました。