不動産賃貸業を続けられる幸せ

こんばんは。

たっちです。



今日は晴れの天気でした。



今日はメロンさんの物件を見せてもらいました。

鉄骨造の世帯数が多い大きな物件でした。

外壁にコンクリートパネルが使われていて、

ご自分でコーキングして補修されていました。

その後、近所の戸建を見せてもらいました。

修理が必要な増築部分があるので、

そこをどうしたら良いか見学者で話をしました。



その後は近くのファミレスで

ランチミーティングをしました。

メロンさんが用事があって途中で抜けた後、

サットンさん、みゆきさん、潜水大家さん、

たっちの4人で17時までミーティングしました。

ここ数年の活動状況はお互いに知っています。

物件の話、株の話、家族の話と話題は尽きませんでした。

おかげさまで楽しい時間が過ごすことができました。

ありがとうございました。



会話の中で、

きみ子さんのところにリフォームを手伝いに来て、

1回来ただけでその後は来なくなる人がいるという話が

出ました。

そう言われれば、

ここ数年、きみ子さんの元に集まるメンバーは顔ぶれが

あまり変わっていない気がします。

その中でお互いに知り合ってから数年が経ち、

個人的なことまで話をすることができる大家仲間が

いることを幸せに感じました。



今は物件価格が高く良い物件が少ないので

思ったようには物件を増やせていませんが、

それぞれがどうしたら良いのかを考えながら、

頑張って不動産賃貸業に取り組んでいます。

そういう仲間が身近にいることを感じられて

私はとてもうれしかったです。

不動産賃貸業を続けてきて

本当に良かったと思いました。



今日も1日ありがとうございました。

車両費と家事関連費

こんばんは。

たっちです。



今日は晴れ、曇りの天気でした。

気温が上がりました。



今日は税理士さんの訪問日でした。

親が亡くなったときの相続の話題で盛り上がりました。

それ以外にも質問したいことがたくさんあったので、

いつもより約1時間15分長く掛かりました。

税理士さんを長い時間引き留めてしまって

申し訳なかったです。



税理士さんには法人会計を見てもらっています。

今まで家内の個人事業経費にしていたものが多数ありました。

車両費と家事関連費です。

家内が所有していた物件を2棟売却して収入が減ったので、

2024年からこの2つを個人事業経費から

法人経費にしています。



ウチは車3台を所有していますが、

そのうちのワゴン車と軽トラに関わるものは

車両費にしています。

車検費用、メンテナンス費用、任意保険料、自動車税を

経費計上して、

自動車本体は減価償却しています。

つまりこの2台に関わるお金はすべて法人の経費です。

(↑個人事業の場合は按分する必要があるかもしれません)

家事関連費として水道光熱費(電気、水道、ガス、灯油)の

67%を法人の経費にしています。



現金で家賃5万円の戸建を2つ買えれば、

車両費や家事関連費の多くを

経費として落とすことができると思います。

規模拡大を目指すのなら、

あまり経費計上をしない方が良いと思いますが、

こんなやり方ができるのは

不動産賃貸業の強みだと考えています。



私はこれから個人事業の確定申告をやります。

個人事業の帳簿つけは全くやっていません。

頑張って終わらせます。



今日も1日ありがとうございました。

事業承継問題

こんばんは。

たっちです。



今日は晴れの天気でした。

思っていたほど積雪はなかったですが除雪しました。



今日、X(旧ツイッター)で、

ある大家さんの息子さんの投稿に目がとまりました。

プロフィールに「道産子大家2代目」と記載があったので、

まさかと思ってDMを出してみましたが

その大家さんの息子さんでした。

しっかりと事業承継ができて良かったですね。

うらやましいです。



ウチが法人を立ち上げた理由の一つに相続対策があります。

個人で不動産賃貸業をやっている大家さんに

法人で事業を行うメリットを聞かれて、

しっかりと伝えられないことがありますが、

ウチにとって相続対策がその理由としては大きいです。

収益物件を会社で所有していれば、

物件は会社の持ち物なので相続は発生しません。

(↑個人名義で所有している物件は相続の対象です)



相続がなくなって問題になるのは承継問題です。

親としては子どもたちに跡を継いでもらいたい希望を

持っているのですが、

子どもたちがその気になるのかは分かりません。

ウチはまだ経営規模が小さいので、

子どもたちに会社に入ってもらっても

今は十分な役員報酬を払えません。

子どもたちの考えもあると思うので、

これから5年くらいの時間を掛けて

どうするのか判断すれば良いかと考えています。



今日も1日ありがとうございました。