職人さんがいなくなる問題

こんばんは。

たっちです。



今日は曇りで時々雨が降る天気でした。



予言します。

「10年後、工事を引き受けてくれる職人さんがいなくなる。」

特に10年後にこだわるわけではありませんが、

これからはますます職人さんが不足して工事代金が上がり、

人がいないので場合によっては工事そのものを

引き受けてもらえなくなるのではないかと心配しています。



実家のリフォームを検討中です。

風呂、キッチン、洗面化粧台の入れ替え等を考えています。

工事代金を抑えるために自分たちでリフォームする部分と

業者さんにお願いする部分とを切り分けようと思っています。



その中で一番ネックになりそうなのが玄関のリフォームです。

現在玄関ドアの付いている場所が悪くて危険なため、

玄関ドアを付ける場所を変えようと考えています。

モルタルの壁を壊して行う修繕になるので、

この部分は大工さんにお願いするつもりでいます。

玄関補修の見積をお願いしたところ、

工事代金は高額で150万円くらいになりました。

工事費用を減らそうと大工さんと電話で

何回かやりとりしていますが簡単には行きません。



面倒に思われたのか、

大工さんから「自分の腕はあまり良くない」という発言があって、

工事を断ってもいいくらいの雰囲気が感じられました。

たぶん大工さんとしてのプライドがあって、

工事を省くことでみっともない仕事はしたくないということなのだと

思われます。

下手に工事を省くことを提案すると

工事そのものを断られてしまうかもしれません。

どうする?



今日も1日ありがとうございました。

見積を取るのも大変です

こんばんは。

たっちです。



今日は最高気温33℃でした。

実家から北海道に戻ってきて、

涼しい北海道の気候は最高だと感じています。



今日は実家の玄関リフォームで見積をお願いしていた業者さんと

現場立会でした。

業者さんは高齢で、

電話で話をした印象では大丈夫かなという感じでした。

でも実際に会って話をした感じでは職人気質の大工さんで

好印象でした。



一緒に働いている娘さんと来てくれて、

お父さんと2人でリフォーム方法を検討してくれました。

そのうちお父さんはあちこちの寸法を測って

黙々と簡易な図面を書き始めたので、

私は娘さんと世間話をしていました。

私はそれほど時間は掛からないだろうと思っていましたが、

炎天下で待たされること1時間半。

おまけに実家が隣家と近すぎるから違法建築だと言い出して、

肝心の玄関リフォームについては正確な図面を引いてみないと

できるかどうか分からないので、

工事を断るかもしれないと言われました。



職人気質であるのは良かったのですが、

かなり頑固な高齢者の大工さんでした。

娘さんが一緒に来る理由が分かった気がしました。

娘さんが一緒に現場に行ってなだめすかさないと

仕事を受注できないのだと思いました。



見積は見積金額を出してもらうことをメインに考えがちですが、

作業者に直接会って実際に話をすることが大事だと思いました。

いくら安い見積金額であっても、

偏屈な人を相手にすることはかなりのストレスになると思います。

こちらの意向を汲んで仕事をしてくれるか分かりません。

他社さんからの見積書を見て業者選定の検討をしたいと思います。



今日も1日ありがとうございました。