税理士さんと相続の話

こんばんは。

たっちです。



今日は1日ずっと雨の天気でした。



私は収益物件を購入したいので

毎日物件検索をしています。

各社から送られてくるメールにも目を通しています。

最近、多少利回りが上がってきたような気がしています。

でも気がするという程度で

明らかに利回りが上がったというところまでは行っていません。

買っても良さそうな物件はめったに出てきません。



今日は税理士さんの訪問日でした。

ウチは不動産賃貸業なので、

賃貸業に関連する話、

特に相続に関する話はとても参考になります。

ある地主さんの相続についての話を教えてもらいました。



その地主さんは所有物件に思い入れを持っているので、

所有物件を売却して現金化することは考えずに

そのまま物件を引き継いでくれる親戚を探したそうです。

でも正規の相続人に該当しない立場で相続する場合、

相続税が50%になりそうだということが分かりました。

その人が相続するとしても物件を売却しないので

相続税を自前で用意する必要があります。

現実的にはとても無理な話です。



相続が発生したときに相続人が遠隔地にいる場合は、

物件そのものを引き継ぐということはかなり難しいと思います。

その人に大家経験がなければ、

不動産賃貸業の経営は容易ではありません。

結論としては売却して現金化して、

正規の相続人が相続するということにならざるを得ない

と思います。



そこまで考えて自分が被相続人であれば

どうしてもらいたかを考えましたが

結論は同じです。

今の状況では所有物件の運営を子どもたちに任せるのは

無理なので、

売却現金化の一択になると思います。

でも売却するのも

未経験者にとってはできないことだと思うので、

やはり私がしっかりしている内に

売却を終えるという結論になります。

相続については子どもたちと話し合う機会を

もうける必要がありますね。



今日も1日ありがとうございました。

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