賃貸保証会社について

こんばんは。

たっちです。



今日は晴れの天気でした。



今日午前は個人確定申告の準備を行っていました。

申告できるようになるまで

もう少し時間が掛かります。



午後は保証会社の新しい営業担当者さんが

自宅事務所に挨拶に来ました。

軽バンに乗ってやって来たのは

女性の営業さんでした。

初めは少し緊張しているように見えたので、

大卒1年目の新人さんかと思いました。

話をすると

何と彼女は19歳!?

高校を卒業したばかりの新人さんが

1人でエリアの営業に出ていました。



大家が保証会社営業の方に会うことは

ほぼないと思います。

今回、ウチが不動産会社でなければ、

この営業の方は来ていないです。

営業の目的は

保証会社として自社を使ってほしいということです。

保証会社によって

やることは違ってくると思いますが、

この保証会社では営業担当者が

夜逃げ・家賃滞納・孤独死の対応に当たるそうです。

営業担当者が残置物の見積を行い、

トラックが何台必要か計算するそうです。



運が良いだけだと思いますが、

まだ夜逃げ・孤独死・ゴミ屋敷の案件に

遭ったことはありません。

でも、不動産賃貸業歴が長くなれば、

いずれは出くわすことになると思います。

その時は保証会社に補償してもらうことになるのですが、

どこまで保証会社がカバーしてくれるのかを

理解しておいた方が良いと思いました。

免責範囲(補償されない範囲)が

広い保証会社があるようです。

特に信販会社系の保証会社は

その傾向が強いとのことでした。



大家の立場では、

入居希望者がどこかの保証会社の審査を通れば

OKだと思いますが、

その補償内容に差があるので

保証会社を選んだ方が良いと思います。

実際のところは賃貸仲介会社に任せることになると

思いますが、

事前に大家の立場で「保証会社は◯◯にしてくれ」と

伝えておくことはできるということです。



仲介会社と保証会社でつながりがあるので、

大家の希望通りになるかは分かりませんが、

こちらの希望を伝えておくことは

大事なことだと思います。

今までは保証会社を通るか通らないかだけを

考えていましたが、

いざという時に困らないように

各保証会社の補償内容を含めて検討した方が良いと

思いました。

それにしても今日来た営業の方は、

若いのに堂々としていて頼もしく見えました。



今日も1日ありがとうございました。