こんばんは。
たっちです。
今日は雪、曇りの天気でした。
今日は娘夫婦2組が来て大賑わいでした。
みんなでお寿司を食べて、
桃太郎電鉄をやって、
楽しい時間を過ごすことができました。
昨日、録画していた紅白歌合戦を見ました。
名前も顔も知らない歌手が多いので、
生放送を見るのは間が持ちません。
早送りしながら見たいところだけを見ました。
初めて歌を聴きましたが、
アイナ・ジ・エンドは良かったです。
彼女は俳優をやっても良いかもと思いました。
米津玄師の『IRIS OUT』はカッコ良かった。
サメに何か意味があったのかもしれないけれど、
自分には分からないので、
サメの乗り物に乗った時には笑ってしまいました。
永チャンは流石です。
布施明も声量があって良かった。
歌手によっては歌ったり走ったりのパフォーマンスで、
「高齢であること」を私が意識する人たちがいました。
「もうおじいちゃん、おばあちゃんなんだ。」
50歳代、60歳代あるいはそれ以前に
どんな生活をしていたかで、
その影響が如実に表れるのだと思いました。
今どんな生活を送るかで、
その後の10年、20年が変わってくると思いました。
紅白歌合戦を見ると、
私が知らない歌手がたくさん出ています。
どのグループもかっこいい人、きれいな人ばかりです。
でも、どの人も顔が同じに見えてしまいます。
音楽の配信方法が変わってきて、
以前のようなみんなが知っている大ヒット曲は
存在しません。
いろいろな世代の人たちが好む曲を
なるべく多く盛り込む、
そういう演出を心掛けたために
今回は進行がうまく行っていない場面が
多かった気がします。
みんなが見て楽しめる番組作りを
いつまで続けられるのだろうか、
私が一番強く思った感想です。
今日も1日ありがとうございました。
