税理士さんの訪問日

こんばんは。

たっちです。



今日は曇りの天気でした。



今日は税理士さんの訪問日でした。

昨夜は遅くまで

会計ソフトの入力作業をやっていました。

今日午前も必死のパッチで

何とか間に合いました。

新規に購入した13号物件関係の入力作業に

時間が掛かりました。



お金を出せば全ての会計処理を

税理士さんへ依頼することができますが

私はお勧めしません。

毎回、訪問日前には苦労していますが、

自分で会計入力をするから

理解が深まるということが多々あります。

税理士さんにこちらの意図が伝わらずに

入力されていなかったり、

税理士さんも人間なので

間違えたりする可能性があります。

私は会計に関して

しっかりとした知識は持っていませんが、

自分の目で見ることで

不備な点を補うことができます。



今日、経営者として判断を問われたのは

建物の減価償却を何年で取るかということでした。

13号物件は土地値が大きく、

建物の減価償却が少ないです。

今までは融資期間と同じ年数で

建物の減価償却期間を取っていました。

今までと同様に考えれば15年でとなりますが、

今回は税理士さんと相談して

減価償却期間を10年にしました。



今回話題になったのは

・融資金利上昇の話

 毎月のように融資金利変更の通知ハガキが届いて

 金利が上がる大家さんがいる。

 バブル期は今よりもっと住宅ローン金利が高かった。

・残クレで購入するアルファードの話

 残価クレジットの設定で

 毎月の費用を抑えて高額な車に乗れるが、

 金利の設定が5%もあるなら

 金融機関で借りた方が良いのではないか。

 実際の残価の査定額が厳しい場合がある。

 自動車会社は車を売るより金融で儲けるのか。

・遺産分割協議の話

 贈与税が掛かるほどの資産が無ければ、

 分割協議は30年後でも良い。

税理士さんから毎回参考になる話が聞けて

勉強になります。



今日も1日ありがとうございました。