こんばんは。
たっちです。
今日は晴れのち曇りの天気でした。
逆走車にぶつけられた車の修理が終わったので、
先週取りに行きました。
塗装修理をしたので車の中がにおいます。
今日、相手の損害保険会社から電話がありました。
掛かった費用は
車の修理代が25.2万円、
レンタカー代が19.8万円だったそうです。
「費用を支払ってもよろしいでしょうか。」と
微妙な言い回しをしてきます。
このままだと車の修理費用以外は
出す気はないのだろうと考えて、
「休業補償はしてもらえませんか。」と
率直に聞いてみました。
事故当日は警察が来るまで、
事故相手に付き添って気が気ではありませんでした。
反対車線に止まったままの車が
動き出すのではないかと不安な状態で過ごしました。
9号物件に行く途中で事故に遭ったので
大幅に帰宅時間は遅れました。
交渉の結果は予想通りでした。
事故当日に取られた時間、
修理の見積に車を持ち込んだ時間、
代車が用意されて取りに行った時間、
修理が終わって車を引き取りに言った時間、
すべては補償されません。
過失割合は相手が10割で、
こちらは全く悪くはないのに一切補償されません。
こちらがケガをしていれば、
その分の補償はあるのでしょうが、
今回、私はケガをしていないので
修理費用以外は支払われません。
「ケガをしなくて良かった。」
「命があって良かった。」
そう思って諦める以外にありません。
相手が認知症の症状を示していると
完全にぶつけられ損です。
損保会社の補償に対する考え方に
問題があると思います。
(そこをカバーするとなれば、
当然保険料が上がることになるのでしょうが)
世間を騒がせている「逆走車」。
事故に遭って亡くなられた方は
本当にお気の毒です。
逆走しても運転者が正常な判断力を持っていれば
回避行動を取るのでしょうが、
運転者に病気の症状があれば
避けようがありません。
車の自動運転技術が進歩して
事故が無くなることを祈ります。
今日も1日ありがとうございました。
