大型自動二輪教習について

こんばんは。

たっちです。



今日は曇りのち雨の天気でした。



今日午前は大型自動二輪教習の

3回目の卒業検定試験でした。

頑張ってチャレンジした甲斐がありました。

ようやく合格しました。

今日は途中でコースを間違えて、

指示されて正規のコースに戻るという失敗があったのですが、

何とか合格することができました。



大型自動二輪教習について記載します。

オートバイに乗ったことがない人は

イメージできないかもしれませんが、

オートバイの運転は四肢、

つまり両手両足を使います。

基礎体力、バランス感覚も必要になります。

乗車姿勢を保つために大事なのは

両ヒザでタンクを挟み込むようにするニーグリップです。

このニーグリップをし続けるのに

結構な筋力が必要です。

(↑普段はあまり使わない筋肉なので筋肉痛になります。

 筋肉痛にならないということは

 ニーグリップができていない証明になります)

クラッチレバーを握って、

半クラッチの状態を維持するのにも

結構な握力が必要です。



教習を受ける際にあまり体力がない男性や女性の場合は、

運転技術以上に体力があるかないかが問題になると

思います。

体は大きい方が有利だと思います。

体が小さく腕が短いとハンドル操作に

ゆとりを持てなくなります。

自分のバイクであれば、

ハンドルやレバーを代えることができますが、

教習車は代えることができません。

自分の体を教習車に合わせることになります。



私は背が低い方なので

運転するのは不利だと思っています。

その不利を補うために

ヘルメット、ブーツは自前で用意しました。

貸出用にヘルメット、ブーツが用意されていますが、

毎回同じ物を自分が使えるとは限りません。

自分が身に付ける物で感覚が変わってしまうことを

私は恐れていました。



卒業検定試験では程度の差はあると思いますが、

ほぼ全員の人が緊張すると思います。

卒業検定試験は各自動車学校で

3コースくらい設定されていると思います。

検定前に今日は何コースで試験をするのか

発表されますが、

緊張した状態で試験に臨んでいるので

私のようにコースを間違える人もいます。



検定試験で一緒になった人がいました。

その人は合格しましたが、

試験終了後にプロテクターを外そうとしていた手が

震えていました。

「大型自動車免許を取ったときには

 こんなに緊張しなかった。」

と言っていました。

その人の気持ちが

私にはスゴくよく分かります。



課題コースを走るときは

どこに視線を置くのかが重要です。

課題コースに入るときの進入角度、

スピードも重要です。

アクセル、ブレーキ、クラッチを操作しながら

総合的に判断して走行します。

だからメチャクチャ気を遣います。

その程度は自動車運転の比ではないと思います。



もう検定試験を受けなくて済むと考えるだけで

ホッとします。

明日、試験場に行って

免許を書き換えようと考えています。

大型バイクの購入を考えていますが、

どんなバイクとの出会いがあるのか楽しみです。



今日も1日ありがとうございました。