こんばんは。
たっちです。
今日は晴れの天気でした。
今日夕方はランニングしました。
5キロしか走れませんでした。
バイクツーリングの疲労が抜けていません。
左手に力が入りません。
右手も感覚が変です。
疲労回復に努めます。
今日午前は10号物件戸建で
ペチカストーブ清掃・点検を業者さんに
お願いしました。
ペチカストーブは蓄熱することができるので
40年くらい前は流行ったのですが、
メンテナンス作業が大変なので
新しい家では見ることがないです。

↑ペチカストーブとペチカ本体です。

↑ペチカ側面にある点検口です。
この写真は清掃後にフタを磨いてもらったので
ピカピカの状態です。

↑側面の点検口のフタを外しました。
フタを外してブラシを突っ込んで清掃します。


↑ペチカストーブ内部の清掃です。

↑きれいにしてもらいました。
結構な量のススがペチカ内部に溜まっていました。
でもその量は使い方によるということでした。
しっかりと燃焼させれば、
10年後に清掃しても
それほどススは溜まらないそうです。
そういうことから
一概に何年ごとに清掃した方が良いとは
言えないそうです。
業者さんから教えてもらったことを
共有したいと思います。
1.煙突式ストーブを設置している室内の換気に注意すること
この話はペチカストーブに限ったことではないです。
北海道の冬は寒いので冬場に室内の換気口を閉めますが、
それが煙突式ストーブ排気の妨げになるということでした。
ストーブ燃焼時には1ヶ所換気口を開けましょう。
キッチンの換気扇使用にも気を付けましょう。
それが不完全燃焼の原因になります。
2.外気温と室内温度の差に注意すること
室内が暖かく、外が寒いのなら問題はありませんが、
春や秋に外気温より室内温度が
低くなる時が問題です。
その場合は負圧の関係で煙突から排気が
抜けにくくなり、
不完全燃焼の原因になるかもしれません。
その場合は煙突式ストーブは焚かずに
ポータブルストーブやエアコンを使った方が
良いということでした。
業者さんにはしっかりと清掃・点検をしてもらいました。
ありがとうございました。
これで入居者さんに
安心して住んでもらうことができます。
入居者さんはこの家を気に入ってくれています。
長く住んでほしいです。
今日も1日ありがとうございました。
