夫婦で経営戦略会議

こんばんは。

たっちです。



今日は良い天気でした。

車のエアコンが効かないので

移動中に日差しがあると厳しいです。



今日は10号物件でリフォームしました。

が、その前に夫婦で経営戦略会議を行いました。

5号物件の屋根・外壁塗装について私は迷っていました。

見積金額は150万円!高い!

5号物件は店舗付戸建です。

1階が店舗+住居で2階が住居のみです。

1階も2階も住居部分の間取りは3LDKなので

戸建としては大きいです。



まず、ウチがいつまで5号物件を所有するのか。

5年後に売却するのか10年後に売却するのか。

それとも持ち切るのか。

店舗入居者さんはいつまで借りてくれそうか。

店舗入居者さんの年齢はいくつだったか。

店舗の営業はあと何年続けそうか。

今まで夫婦間(会社としては代表取締役と取締役間)で

こういう話をしたことがなかったので

結構新鮮な感覚で考えがハッキリした感じでした。



予定としては5年後に5号物件を売却することにします。

そうであればフルで屋根・外壁塗装をする必要はありません。

屋根はまだ大丈夫らしいので、

傷んでいる外壁を補修して塗装してもらえば十分です。

外壁塗装のみの見積金額は80万円です。

足場台が高いので

どうせやってもらうなら屋根も含めてやってもうおうと

考えていました。

でも金額が大きいのでどうしたものかと考えていました。

家内と話し合って良かったです。



その後、空室のことで管理会社さんに連絡。

塗装屋さんに連絡。

仲間の大家さん2人に連絡。

金融機関やガラス屋さんを紹介してもらうことに

なりました。

ありがとうございました。

経営戦略会議、電話連絡が終わった頃には

お昼になっていました。



リフォームはあまり進みませんでしたが

スノコ塗装は終了しました。

スノコ塗装
スノコ塗装

↑2枚とも裏面が終了しました。

次回、ベランダに設置します。



今日も1日ありがとうございました。

車検費用見積

こんばんは。

たっちです。



今日は昼間札幌市内を車で移動しましたが、

突然吹雪でホワイトアウトの状態になり、

バックフォグを点ける時間がありました。



今日は車検前の事前点検で

フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント(ワゴン車)を

ディーラーで見てもらいました。

金額にビックリしました!!

車検整備見積金額は何とー!

約50万円でした。

「これは買取業者のコマーシャルだったら買取価格でしょ。」と

思いました。

買取価格だったらすぐ売りますが、

50万円はこちらが払う金額です。

走行距離は127,000キロです。

平均で1年に15,000キロくらい走ります。

2年後の車検までの車の消耗具合を見越して、

今回の5月の車検時に交換した方が良い部品を挙げてもらっています。

でも外車のためか本当に高いです。



主なところで

ウォーターポンプ交換9万円、

リアブレーキディスク・パッド交換9万円、

フロントブレーキディスク・パッド交換9万円(次回車検時でも可)、

バッテリー交換6万円、

通常の車検費用(重量税・自賠責含む)は13万円掛かるそうです。



家に見積書を持ち帰って家内と相談しました。

「安全のためには必要なところにはお金を掛けないと

 ダメだとは思うけど、

 こんなにお金が掛かるなら

 若い人は車は持ちたがらないよね。」

車両費として経費から車の維持費は支出していますが、

このまま乗り続けるのか再度検討したいと思います。



今日も1日ありがとうございました。

7号物件排水管修理見積

こんばんは。

たっちです。



今日は晴れ、曇りの天気でした。

最高気温は9℃でした。

平年より3℃くらい高いようです。



今日は7号物件に行きました。

排水管を専門業者さんに見てもらいました。

7号物件は2021年1月に空室2つで水漏れが発生しました。

リフォームしたばかりのリビング、ユーティリティーが

スケートリンク状態になりました。

不良のDバルブを交換したからもう安心と考えていた2022年の1月に

空室の1つで再度の水漏れ事故が発生しました。

普通の業者さんでは対応できないと考えて

3月に専門業者さんに見てもらいました。

たぶん排水管が凍結して流れなくなったところに

各家庭で水抜きした水が集まり、

その水が逆流して空室で水漏れ事故が起こったのだろうという

結論を得ました。

その後、本格的な修理は暖かくなってからと

専門業者さんとは話していたのですが、

結局寒くなった今になってしまいました。

排水管修理
排水管修理

↑断熱材が古くなって傷んでいます。

排水管修理
排水管修理

↑断熱材をはがしたところ、

過去に凍結破損して修理したと思われる跡を発見しました。

これではダメだろうと素人の目でも分かります。

塩ビ管の周りが耐火被覆で覆われていますが

断熱の効果はありません。

風が通り抜けて気温が下がって凍結するということです

専門業者さんにこの部分を合板で四角く囲ってもらうことにしました。

中に断熱材を詰めて凍結しないようにしてもらいます。

今日は工事日を決めて見積書を送ってもらうことにして終了しました。



その後、管理会社さんに寄って、

入居者さんに荷物、車の移動を通知してくれるように

お願いして帰宅しました。



今日も1日ありがとうございました。