まぜ太郎の使用感

こんばんは。

たっちです。



今日は良い天気でした。

最高気温15℃は意外な感じがしました。

もう少し高いと思っていました。



まぜ太郎の使用感を6月10日のブログで書くつもりで

予告していましたがまだ書いていませんでした。

すみませんでした。

ということで、まぜ太郎を使用した感想を述べたいと思いますが、

あくまでも私個人の感想です。

まぜ太郎
まぜ太郎

↑これさえ導入すればコンクリートを練るのは楽勝だろうと

考えていましたが、

浅はかでした。

まぜ太郎でコンクリート、モルタルを練るには熟練を要します。

練り舟で少しずつ材料を混ぜて様子を見ながら

水を加えて練っていくのが一番良いと思いますが、

それでは大量に練ることは難しいです。

大量に練るには機械を導入する必要があるので、

そこで「まぜ太郎」となるわけです。



まぜ太郎は重さが38キロあるので持ち運ぶのが大変です。

私の場合は軽トラックに積んで現場に運びます。

アルミラダーを使って上げ下ろしをしています。

手伝いがあった方が楽ですが、

上げ下ろしは一人で可能です。



正直に言って、

まぜ太郎を使ってコンクリートを練るのが

こんなに難しいとは思っていませんでした。

1回目はセメント1袋、砂2袋、砂利3袋を混ぜましたが、

砂利が水分を含んでいたためにうまく撹拌することができず、

砂が底に溜まってしまいました。

2回目はモルタルを練るためにセメント1袋、砂4袋を混ぜましたが、

セメントが底に溜まってしまいました。



それまでは様子を見て材料を足しながら

全量を練ろうとしていましたが、

3回目から撹拌しやすいように半分の量で練ることにして、

ようやく安定した練りができるようになりました。

セメント0.5袋と砂2袋でやるとミキサーの容量に余裕があるので

よく混ざります。

モルタル、コンクリートのどちらでも

容量少なめで練ることがポイントだと思います。



購入した「まぜ太郎(AMZ-50Y)」は練り量が50L、

ドラム容量が120Lとなっています。

容量的にはセメント0.5袋が12.5キロ、

砂2袋が40キロなので、

これくらいがちょうど良い量なのだと思います。


コンクリート型枠

↑表面がデコボコしているのがコンクリートで、

表面が滑らかなのがモルタルです。

2回目以降はずっとモルタルを練っていました。



私がネットで購入したまぜ太郎の金額はポイント分を引くと、

税込で25,000円くらいです。

まぜ太郎をあまり使わないのであれば、

25,000円は高いかもしれません。

でも今回まぜ太郎を使ったことでコンクリートに対してのハードルが

ぐっと下がりました。

そのうちコンクリート打設にも挑戦したいと思っています。



今日も1日ありがとうございました。

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