卒業検定で転倒して考えたこと

こんばんは。

たっちです。



今日は晴れの天気でした。



今日午前は大型自動二輪教習の卒業検定試験を

受けました。

結果は見事「不合格」、

と言うより途中で試験中止でした。

やらかしました。

課題コースの「クランク」で転倒しました。

今まで転倒したことは1度もなかったのに・・・。(泣)



何が原因かと言えば、

たぶん緊張していたからということになるかと思います。

「クランク」でアクセル、半クラッチが足らず、

エンジンストップでバランスを崩して転倒、

万事休すでした。

自分が一番の課題と考えていた一本橋に行く手前で

試験中止となりました。

今自分が集中しなければならないこと、

今回は「クランク」ということになりますが、

その先(一本橋)に意識が行っているから

失敗したと考えています。



何でもそうだと思いますが

気持ちの持ち方次第です。

緊張しすぎたらダメ、

緊張感が無くてもダメ、

塩梅が大事なのだと思います。

自分にとって一番良い精神状態に

持って行けるかどうかがカギです。



高校教員時代に対応した生徒のことを思い出しました。

上級学校の入学試験を受けることは

かなりのプレッシャーが掛かります。

生徒によっては耐えられない者もいます。

ほぼ合格が決まっている推薦入試の面接で

泣き出してしまい、

残念ながら不合格になった生徒がいました。

逆にこういう試験で力を発揮するのは、

普段いい加減な生活を送っている生徒だったりします。

良い意味で開き直れる生徒です。



試験結果の合否を受け止めることは

なかなかつらいです。

でも、生徒のその後の人生を考えると、

その試験で失敗したことが

次の試験の成功につながったりします。

また、一時の成功を過信した場合には

努力を怠って成功を収められなくなる

ということもあります。



私自身は割と本番には強い方だと考えていますが、

今回は大失敗でした。

運転技術を高めるための良い機会を

与えられたと考えて、

補習を受けて卒業検定を受け直します。

「次はうまく行く。」

そう強く念じて頑張ります。



今日も1日ありがとうございました。

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