アメリカから日本に戻って考えたこと

こんばんは。

たっちです。



今日は曇りの天気でした。



今朝は8時過ぎまで寝ていました。

一昨日、昨日と

眠くなると猛烈な睡魔に襲われます。

これが時差ボケの影響なのかよく分かりません。

ロサンゼルス往復の機中では

ほとんど寝られなかったので、

足りていない睡眠時間を

補おうとしているだけなのかもしれません。



アメリカから日本に戻って、

日本で生活できることに幸せを感じています。

他を知るということは

本当に大事なことだと考えます。

先日のブログで

アメリカは物価が高いと書きました。

今の私はアメリカの物価と比較して見ているので、

日本の物価は本当に安いです。



でも、安いから良かったなあと喜んでいるだけではなく、

将来的には日本の物価が

もっと上がるだろうと考えています。

グローバルにいろいろな影響を受ける中で、

例外的に日本だけが物価安の状況でいられる

ということはあり得ないと思います。

今までとは違って、

為替もいずれは円高方向に進むのではないだろうかと

考えています。



アメリカに行って

日本は治安が良いということを

改めて感じることができました。

アメリカにいる時は

パスポートはお腹に巻き付けていました。

強盗に襲われた時に渡せるように

期限切れのクレジットカードを持っていました。

(↑加藤ひろゆき先生からお知恵を拝借しました)

現金は私と家内で半分ずつ持っていました。



ロサンゼルスではホームレスの人を

よく見掛けました。

彼らに声を掛けられたりしたことはありませんでした。

たぶん襲われるようなことは無いだろうと思いながらも

少し身構えていました。

日本であれば生活保護制度が適用されて、

社会保障を受けられるのだろうと考えていました。



日本に生まれて良かったと思います。

日本に対して批判的な見方をしてしまうことは

私の中ではよくありますが、

海外に出て日本の良さがよく分かりました。

今、不動産をこれから始めるのは

容易ではないと言われています。

でも、やるかやらないかを自分で決められるのは

日本にいるからこそではないかと思うのです。

国によってはそれを自分で選択できる権利を持たない人が

たくさんいると思います。

ドジャースの試合を観るのが目的の旅行でしたが、

不動産について考える良い機会となりました。



今日も1日ありがとうございました。

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