売上高経常利益率

こんばんは。

たっちです。



今日は晴れの天気でした。



健美家コラムニスト・モーガンさんが書かれたコラムを読ませて

いただきました。

個人の融資条件が悪いことから、

今後は法人の融資で物件を買い進めるというお話でした。

興味があったので参照ブログに飛んだところ、

モーガンさんは法人の財務改善に取り組んでいて、

売上高経常利益率が15%以上になるように意識していたと

書かれていました。



売上高経常利益率とは売上高に対する経常利益の割合のことを指し、

企業の収益性を計る尺度だそうです。

  計算式) 売上高経常利益率 = 経常利益÷売上高

この計算式で自分の法人の売上高経常利益率を計算すると

10%くらいでした。

これでは銀行がお金を貸したい会社にはなれません。

モーガンさんがおっしゃっている15%を目標に

改善していきたいと思います。



先日のメインバンク訪問での話ですが、

提携業者さんからの売り物件情報の一覧を初めて見せてもらいました。

財務が良くて豊富な資金を持っている法人に

金融機関はお金を貸したいのだということがよく分かりました。

弊社も財務状況を改善して、

より多く融資していただけるように頑張りたいと思います。



今日も1日ありがとうございました。

マル経融資を検討する

こんばんは。

たっちです。



今朝は雨でしたが、

その後は晴れ、曇りの天気でした。



次の一手をどう進めるのか。

今手元の資金は十分ではありません。

そんな状況で物件を購入するときに融資はしてもらえるのか。

そこでマル経融資が使えないか検討しています。



マル経融資を受ける条件に商工会議所加入があります。

昨年、地元の商工会議所に加入しました。

(参照ブログ:商工会議所に入会します

加入するのにお金が掛かります。

加入金が5,000円、法人年会費が30,000円です。

商工会議所入会の目的はマル経融資を受けることです。

マル経融資は無担保、無保証人、低金利で融資が受けられます。

返済期間は短いですが、運転・設備資金として

2,000万円まで借りることができます。



中古アパート・中古戸建を購入する際に設備資金として

融資を受けられればと考えていますが、

設備資金の融資期間は10年なので、

高利回りの物件でないと難しいと思います。

すでに商工会議所にはマル経融資について話を聞いていますが、

実際に購入したい物件がないと具体的な話はできないと

商工会議所からは言われています。



宅建士試験に合格していれば、

新規法人を立ち上げるために創業融資を受けたい希望があります。

既設法人と新規法人で融資がかち合わないのかも気になるところです。

融資を受けて新規に物件を購入したいところですが、

来春に向けては見通せない部分があるので動きづらい状況です。



今日も1日ありがとうございました。



同級生と会食しました

こんばんは。

たっちです。



今日は良い天気でしたが、

もう少し気温が上がってくれるとうれしいです。



昨日は高校の同級生と久し振りに会食しました。

2年ぶりくらいで会ったと思いますが、

還暦前のおじさん同士なのでお互いの姿を見ながら、

「おじさんになったなあ」と思っていたはずです。



彼は現役の銀行員なので、

銀行の融資姿勢について教えてもらいました。

たぶん銀行によって金額に違いがあると思いますが、

その金融機関のおよその融資上限金額はあるようです。

支店としては本部の顔色をうかがいながら

融資を打診する、融資するという部分があるようです。

やはり話を聞いていると、

融資金額は信用金庫<地方銀行<都市銀行という感じで

金額が大きくなると思います。



融資の際に銀行はしっかりと担保を確保した上で融資をします。

不動産は担保が取れるのでいくらでも融資しても良さそうなものですが

そうではないらしいです。

その支店の支店長の融資姿勢が影響するそうです。

製造業が得意な支店長がいれば、

不動産が得意な支店長もいる。

赴任してきた支店長によって

融資の出方が変わるということはあるのですね。



後半は家族の話になりました。

以前FIREした大家さんと話をしたことがありますが、

FIREすると夫婦で家にいることが多くなるので、

些細なことがきっかけでケンカになるということでした。

FIREしたあとはなるべく夫婦が別々の時間を

持つようにしているということでした。

ウチも同様だという話をしました。

彼の家族は奥さんとお子さん2人です。

彼の家族の話で

子ども2人が奥さんの味方になって、

1対3の展開になることがあるそうです。

「亭主元気で留守がいい」というTVコマーシャルがありましたが、

私の年代の夫婦関係においては

程度の差はあってもそういうことが言えるのでしょうね。



今日も1日ありがとうございました。