親ガチャ

こんばんは。

たっちです。



今日は23℃で、

少し気温が高い感じです。



タイトルの親ガチャ。

(以下引用)

子どもの立場から「親は自分では選べない」、

「どういう境遇に生まれるかは全くの運任せ」と述べる表現。

ソーシャルゲームにありがちな

キャラクター入手方法(いわゆるガチャ)になぞらえた言い方。

(以上、実用日本語表現辞典より引用)

だそうです。



私はもっと深刻な意味に捉えていましたが、

若い人たちにとっては軽い感じで遊んでいた言葉らしいです。

変に大人たちが社会現象として捉えない方が

良いかもしれません。



育ってきた家庭環境は違っていて当たり前です。

経済的なことに限って言えば、

裕福な家庭に育った子がいれば、貧乏な家庭に育った子もいる。

「お金持ちの家に生まれたかった」というのは、

子どもの時に誰でも考えたことではないかと思います。



親が金持ちだったらというのは言っても仕方がないことで、

今まで特に取り上げられることはなかったと思います。

皆が中流意識を持っていたからですかね。

それが意識されるようになるということは、

経済的な格差が広がっているということでしょうか。

日本の貧しさが意識され始めたということでしょうか。



不動産をやっていく上で、

親がお金を持っていれば、

そのお金を安い利子で貸してもらって

収益物件を買いたいということは皆考えますよね。

でも実際そんなことはほぼないので、

いろいろと考えて苦労して皆頑張っているんですよね。

人には頼らず、自分たちで地道に努力を続けたいと思います。



今日も1日ありがとうございました。



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