自由の中に感じる不自由

こんばんは。

たっちです。



今日は雪、雨の天気でした。

火曜日まで天気が良くありません。



3月に入って雪解けは進んでいます。

天気が良ければ外を走りたいところですが、

最近天気が良くないのでままなりません。

不動産賃貸業を始めてから

4月で丸12年になります。

不動産賃貸業の事業展開は想定よりも遅いですが、

ここまでは順調に進んでいると思っています。

でもプライベートは思っていたようには

進められていません。



コロナ禍の影響が大きかったと考えています。

道東から引っ越した後に

ポリテクセンター北海道に半年入所しました。

修了した後にコロナ禍が本格化しました。

修了した後に第1法人を立ち上げ、

すぐに法人で戸建とアパートを所有できたので

事業としては順調でしたが、

コロナ禍で職場の人間関係は

つながりが切れてしまいました。



良いと思われる物件が出て来たときに

すぐに見に行けるように、

普段の予定はあまり詰めていません。

冬場は臨機応変の対応で

除雪に出なければならないときがあり、

冬場はなるべく自宅にいることを心掛けています。

リフォーム作業がある時は忙しいですが、

そうでない時の時間の過ごし方が

自分にとっては難しいです。



生活に張りを持たせるために

週に2~3回くらいアルバイトをするのはどうかと

検討していた時がありました。

やらなければならない状況を作っておいて、

それに乗っかる方が

生活する上で楽なのではないかと

考えたことがあります。



お勤めで御苦労されている方から見れば、

「何と贅沢な」という考え方ではありますが、

自由であるからこそ、

そこに縛られている感覚(不自由)があります。

最近、Xや健美家ブログを見て、

今、不動産賃貸業は転換点に来ていると感じます。

物件が中古であっても新築であっても

以前のような手法が通用しなくなっている今、

今後の事業はどうやって進めていくのか、

これから大家としてどういう人生を歩むのか、

多くの方が考える問題だと思います。



今日も1日ありがとうございました。

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