不動産屋さんとの話

こんばんは。

たっちです。



今日は1日雪でした。

雪が降らない時間がありましたが、

その時間はジムに行っていました。

その時間に除雪をしたかったです。



昨日の不動産屋さん回りですが、

平日でお客さんがいなかったからか、

老舗の不動産屋さんで年配の経営者の方と

お話しすることができました。



その老舗の不動産屋さんは儲かっている雰囲気で、

地元の不動産事情に精通している感じでした。

ウチの戸建と同じ地区で

戸建をリフォームして再販したらしいです。

また戸建を最近購入したらしく、

築30年くらいの物件を300万円くらいの

リフォーム費用をかけて再販すると言っていました。

この不動産屋さんは金額が高めでも

築30年以内くらいの物件を買っているようです。

ウチの戸建は古すぎるらしいです。

(ちなみにウチの戸建は築44年です)



この不動産屋さんとお話しして気付いたことを書きます。

入居者募集依頼で物件の資料を持参したのですが、

「(わざわざ来なくても)FAXで送ってくれればいいのに」と

言われました。

今の時代でも一部の不動産屋さんは

やっぱりFAXなんだなと思いました。

メールではなくFAXを使っているということが

古いという意識はないのだと思いました。



FAXで、と言われたことに対して、

「ウチは担当者さんに実際に会ってお話しすることを

大事に考えています。」とお伝えしました。

物件資料を持参して実際に会うから

こんな風にいろいろ話ができるわけで、

FAXでは資料を送るだけになってしまいます。

物件資料を渡した上で物件のセールポイントを

説明させてもらうからこそ、

こちらの熱意が伝わるものだと思っています。



現在不動産賃貸業をしている者として、

またこれから宅建業免許を取ろうとしている者として、

やり手の老舗不動産屋さんと話をしてみて思ったことは、

ウチはまだこれから競争力を付けていけるということです。

ウチは小さくて資金力はないけれど、

今まで通りしっかりとやっていれば、

必ず力を発揮することができると思いました。



今日も1日ありがとうございました。


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