実家リフォームを終えて2

こんばんは。

たっちです。



今日は雨の天気でした。

夕方は日が差したので明日は晴れるでしょう。



まだ体は本調子ではない気がしています。

そんな中、今日は車を車検に出してきました。

車検費用は36万円です。

吐きそうになります。

体重が5キロ以上減って、

現在のコレステロール値は下がっているのではないかと

いうことを期待して、

午後から献血に行ってきました。

42回目です。

血液検査の結果が楽しみです。



実家リフォームについて振り返ります。

今までこれほど体を酷使したことはありませんでした。

よく体が持ってくれたと思っています。

ここまでやるべきではなかったと思います。

リフォームでケガをすることは避けるべきですが、

ましてや病気になるかもれしれない状況はダメです。



体重が減ったこと以外の私の体の不調は

両足の親指と右手の親指がジンジンとしびれていることです。

家内も両足の親指がしびれています。

今までできていなかった場所にタコができているそうです。

普段運動していない人が

重いものを持つのに無意識のうちに踏ん張った結果だと思います。

あとは体がつらかった後半は

お通じが明らかに細くなっていました。

たぶん栄養不足もあったのだと思います。

この状況は戦争時に「強制収容所」に

置かれた状態に似ているのではないかと考えたことがありました。

でも睡眠時間は6時間以上取れてご飯が1日3回食べられる

そんな幸せな収容所はないですよね。



いつまで経ってもリフォームが終わりそうにないので

帰る日を決めて不退転の決意でリフォームをしましたが、

それがかえって自分たちの首を絞める結果になりました。

体がつらいのに休むわけにいかない状況でした。

「これが仕事だったら休めたのに」と思っていました。

リフォームすることは大変なのです。

「大変だからこそ自分がやる」と決めたのでやりました。



収益物件のリフォームであれば多少手を抜いたかもしれませんが、

実家のリフォームを自分でやると言い出した以上は手を抜くことは

できませんでした。

時間の制約があったので

最良と思える方法以外で施工したこともありますが、

自分の中では「手を抜いた」という意識は全くありません。



ここまで体を酷使して総リフォーム費用を減らす以外に

どんなメリットがあったのかを考えましたが

あまり思い当たりません。

2ヶ月以上掛かった実家リフォームの時間に

収益物件を探したり、

購入後にほったらかしている物件をリフォームしたりする方が

良かったかもしれません。

機会損失になると考えて、

お金を出して業者さんにリフォームしてもらった方が

良かったかもしれません。



結局、私が実家のリフォームをやりたかったからやったんです。

一番貴重と言われる時間を使って、

母により快適に過ごしてもらえるようにしたかったのです。

それが私にとって親孝行になると思ったからです。

今回の経験で私自身が変われるのか変われないのかを考えた時に

今はこう思っています。

「絶対に変わる」

今回の経験を今後の糧にするつもりです。



今日も1日ありがとうございました。

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