釣りに行って思うこと

こんばんは。

たっちです。



今日は暑かったですが、

朝から娘と一緒に釣りに行ってきました。

海は風が吹いているので、

何とか暑さをしのげました。



今の時期は「夏枯れ」と言って、

暑さのために魚の反応が鈍くなり、

魚がなかなか釣れません。

ヒラメ狙いでルアーを投げている人は

全然釣れていません。

小さい魚でも釣れれば私は楽しいと思いますが、

小さい魚はヒラメ狙いのルアーを食えません。

ヒラメ狙いの人は1匹も釣れずに帰る人が多いです。



私はブラーという仕掛けを使って穴釣りをします。

テトラポッドのすき間に糸を垂らして

ソイ、ガヤ(メバル)、アブラコ(アイナメ)を狙います。

大物がかかることは少ないですが、

たいてい魚は釣れます。



先日、穴釣りでたくさん魚を釣っていた人に、

穴釣りについていろいろなコツを教わりました。

その人(私は穴釣りの師匠と呼んでいます)は、

今の時期にその釣り場では穴釣りしかしません。

ルアーを投げても釣れないことが分かっているからです。

竿は穴釣り専用の竿を自作しています。

ブラーも自作します。

餌はスーパーで前年に購入して冷凍しておいた

ワカサギやサンマです。

穴釣りに特化して、

事前の準備も万全で、

釣れないはずがありません。



大家業をしている私には、

今の不動産市場と釣り場の事情がダブって見えてしまいます。

・夏枯れ → 売り物件が出て来ない

・大物(1棟もの)狙いは釣れない(買えない) →

   小さい魚(小ぶりな物件)でも良ければ釣れる(買える) 



不動産も釣りも大事なのは、

「選択と行動」だと思います。

何を狙うのか。

そのためにどう行動すべきか。

こじつけに思われるかもしれませんが、

不動産と釣りとで似ている部分はいろいろあるな

というのが私の感想です。



今日も1日ありがとうございました。

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