むだな勉強はない

こんばんは。

たっちです。



今日は晴れの天気でした。



今日は晴れの良い天気だったのに

自宅にこもっていました。

乙種第4類危険物取扱者試験に向けて勉強していました。

いよいよ試験が明後日に迫ってきました。

2月28日に参照ブログを書いたときには

合格することができるか自信はなかったのですが、

今は合格レベルに達していると考えています。

合格するかもしれない。

合格するだろう。

合格するはずだ。

たぶん合格する。(←今ここです)



2月28日から9日経ちました。

28日時点で勉強時間は計4時間くらいでした。

今は10時間くらい増えて計14時間くらいです。

勉強時間は1日1時間ちょっとくらいです。

勉強の仕上げに

あと2~3時間くらいは勉強する予定でいます。

勉強時間が意外と増えていない感じで、

これで大丈夫なの?と思われる方が

いらっしゃるかもしれませんが、

たぶん大丈夫です。(笑)



今回試験勉強しながら思ったことは

タイトルの「むだな勉強はない」ということです。

私は文系の私立大学を卒業しました。

試験科目は国語、社会、英語でした。

大学入試に向けての勉強は

この3科目しか勉強しませんでしたが、

今回の試験に向けての勉強は

中学・高校時代に学んだ化学の知識が役立っています。

たぶんその知識がなければ約14時間の勉強時間では

足らないと思います。



元素記号を覚えるときの語呂合わせを

あなたはまだ覚えていますか。

「水兵リーベ僕の船・・・」です。

イオン化傾向の語呂合わせは

「貸そうかな・・・」です。

中学・高校で習った知識だと思います。

乙4試験の基礎物理・化学の知識を問われる問題で

役立っています。

大学受験時には必要のない知識でしたが、

やはり中学・高校で学んだことは大事なんだなあと

強く思った次第です。



「どうせ社会に出たら、

 読み書きそろばん以外は役に立たないよ。」

訳知り顔の大人が言って子どもが鵜呑みにしたら、

その子の将来の可能性を摘んでしまうことになるかもしれません。

私自身は大学受験で結果を出せなかった者ですが、

大学受験だけが勉強する目的ではないということを

強く訴えたいと思います。

たとえテストの点数に結びつかなくても、

あなたが苦労して学んだことが

あなたの生活に必ず役立つということを信じて、

学生さんたちには日々の勉強に励んでもらいたいです。

元教員として勉強の大切さを実感した今回の試験勉強でした。



今日も1日ありがとうございました。