宅建士試験勉強の備忘録

こんばんは。

たっちです。



今日は曇りの天気でした。



毎日宅建士試験の勉強を続けています。

昨日のブログでも書いていますが

宅建士試験まであと1ヶ月半です。

正確に言うと47日になりました。

今は所有している物件でリフォーム作業はないので、

宅建士試験の準備に専念しています。

(昨年も受験していますが、

 昨年のこの時期は戸建をリフォーム中でした。)

こんなに恵まれた状況はないと分かってはいるものの、

なかなか勉強を進めるのはゆるくないです。

やはり受験生はつらいです。



私は2020年の1月に第2種電気工事士資格を取得しました。

その時の筆記・実技試験を通しての合格率は確か42%くらいでした。

それと比べると宅建士試験は難しいということになります。

宅建士試験の合格率は15%くらいでしょうか。

合格者は7人に1人の計算です。

合格点が決まっていて

「7割以上得点できれば合格」といったシステムではないのが

嫌なところです。

合格者数を見ながら合格ラインを切っていくので、

試験を受けた人のレベルが高ければ、

合格点が40点ということも考えられます。



取りあえず宅建士の資格だけを取っておこうという人が

いると思いますが、

私は資格取得後に宅建業を開業することを目指しています。

自己所有の物件を売買したり、

良い土地情報を入手して土地を安く仕入れて

新築アパートを建てたりしたいと思っています。



私が勉強するときに意識していることを書きます。

1.眠くなっても逃げない

  眠気を無視して続けて勉強します。

  こっくりしながら数秒間意識を失いますが構いません。

2.タイマーを押して勉強をスタートする

  机に向かったらすぐにタイマーをスタートさせます。

  とにかく勉強にすっと入っていくイメージです。

  

あと1ヶ月後、9月末に自分がどんな気持ちでいるのか楽しみです。

受験勉強に「失敗した~。」と思っているのか、

それともそこそこ自信を持てている状況なのか、

どちらでしょうか。



今日も1日ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です