ロードヒーティング用ボイラーの撤去

こんばんは。

たっちです。



今日は曇り時々雨の天気でした。



今日はお世話になっているガス会社さんに

自宅のロードヒーティング用ボイラー撤去をお願いしました。

↑ビフォーとアフターの写真しかありません。

作業を手伝っていたので余裕がなくて、

作業途中の写真がありません。スミマセン。

エアコン架台

↑業者さんが来る前に作業の邪魔にならないように、

このエアコン架台は自分で取り外しました。

朝9時から休憩無しで13時まで作業をしていただきました。

作業内容としては

1.ボイラーの解体

2.架橋ポリエチレン管の処理

3.灯油配管の処理

の3つでした。



まずボイラーを解体しました。

ビスが錆びていて取れない場合は

サンダーを使ってカットしました。

架橋ポリ管はヘッダーのすぐ下でカットして、

ボイラーを撤去した後に再度カットしました。

架橋ポリ管の端をテープでふさいで土の中に埋めました。

灯油配管は灯油タンク近くの地中にある配管を

掘り当ててからカットしました。

使わない配管の灯油を抜くために

自転車の空気入れを接続して配管の中の灯油を取り出しました。

灯油配管を接続し直して灯油漏れをチェックしました。

以上で終了です。



架橋ポリ管について担当者さんに質問してみました。

1.ロードヒーティング用架橋ポリ管と

  水道用架橋ポリ管は違う物なのか。

A.基本的には同じですがロードヒーティング用は

  断熱材が付いていません。

2.ロードヒーティングされている駐車場に大型車が入って来た場合は

  架橋ポリ管が壊れることはないのか。

A.車の重さで架橋ポリ管が壊れることはないそうです。

3.架橋ポリ管は何年持つのか。

A.半永久的に持つそうです。



ちょこちょこと作業を手伝いながら、

間近で作業を見せてもらいました。

作業中でお忙しいにもかかわらず、

上記以外にもいくつか質問に答えていただきました。

今日は本当にお世話になりました。

ありがとうございました。



午後からはおうちリフォームもやりました。

自宅物置

↑自宅物置リフォームは台風が来るので元に戻す形で一旦終了します。

軒を伸ばすつもりで材料を用意しましたが

今回はやらないことにしました。

途中で雨が降り出して、

この後に写真は撮れていません。



今日も1日ありがとうございました。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。