指値は通るか

こんばんは。

たっちです。



今日は気温が高かったですが、

午後から曇って天気は下り坂です。



融資持ち込みをしたメインバンクの担当者さんから

昨日連絡がありました。

融資OKという連絡でした。

今日、仲介業者さんが自宅に来てくれて、

買付申込書に記入しました。



仲介業者さんと融資の進捗状況について話をして、

指値の根拠についても伝えました。

将来的な家賃減額を考慮して出した家賃を

今出ている表面利回りで割り戻した購入金額です。

売り出し金額より約500万円ほど下げて

もらうことになります。

値下げ金額の額を見ればかなりの指値金額ですが、

これでも収益物件として利益を出すのはギリギリのラインです。

仲介業者さんには購入金額としては妥当なところだと思いますと

認めてもらいました。

仲介業者さんはこれから売主様にアポを取り、

買付申込書を持って指値をぶつけてくれることになっています。



購入に関しては他からも引き合いがあるとの話でしたが、

ウチ以上の指値要求であったり、

購入したいけれど融資が難しい状況があったりして、

ウチ以外では話が進んでいないようです。

ネットには築30年以上の中古木造アパートが

たくさん掲載されています。

でも木造アパートの耐用年数は22年です。

よほど土地値が高くなければ、

担保評価は出ません。



私個人の感覚ですが、

物件価格が3,000万円を超えると途端に融資は難しくなります。

木造であればなおさらです。

他の人の融資は通りづらいだろうという

私が予想していたとおりの展開だったようです。

最初に物件を内覧した時に、

仲介業者さんには希望の購入金額を伝えています。

その金額を変えてはいません。

ご縁があれば購入できると信じています。



今日も1日ありがとうございました。

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